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ブリスベン郊外のリアルチャイナタウン - サニーバンク-

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初めてここを訪れた時は衝撃的だったブリスベン郊外のチャイナタウン サニーバンク。オーストラリアなのにここは中国と勘違いしてしまうくらい中国系のお店やレストランが溢れています。

行き交う人々はほとんどがアジア人でオージーもちらほら見かけます。ブリスベンに住むたくさんの中国系の人々が自然と集まってチャイナタウンとして発展してきた歴史があります。

今では中国系だけでなく、日本食も含む色々なアジア系レストランやショップがひしめき合っています。

サニーバンクの場所

サニーバンクの中心街はMains RoadとMcCullough Streetの交差点になります。この交差点を囲むようにショッピングセンターが3つあり、多くの人が集まってきます。

ゴールドコーストからは車で約1時間、ブリスベンシティーからは約20分くらいの距離でしょうか。

一番大きなショッピングセンター サニーバンクプラザ。

Woolworth、ALDIが入居するサニーパークショッピングセンター。

多くのレストランが集まっているマーケットスクエア。ただいま大改装中です。

サニーバンクの歴史

もともとこの辺りは19世紀中盤にブリスベンに移民してきた人々が広大な土地に果物や花を育てた農場だったようです。

1980年代に入り、中国系の人々がどんどん集まってきてブリスベンのチャイナタウンを形成して行きました。中国系と言っても中国大陸系、香港系、台湾系、そしてマレーシア系やベトナム系も中国からの移民組がいます。

中国系移民で長い歴史を持つ大きなファミリーがサニーバンクの交差点近辺に大きな土地を持っているのもこの地が巨大なアジアンタウンとして発展した理由の一つでしょう。

サニーバンクにあるお店

中国語で書かれたお店の看板が至る所に見られます。さらに韓国、日本、タイ、マレーシア、ベトナムなどアジア各国のレストランがひしめき合っています。

飲茶2店。アジア人でごった返しています。

サニーパークショッピングセンターにある四川料理レストラン。中国人の友人にお勧めされました。

サーファーズパラダイスに本店がある博多屋ラーメン。サニーバンクプラザとマーケットスクエアに1店舗づつあります。

今川焼きのお店です。あんこ、カスタード、抹茶味など日本の物と遜色ない味でした。たい焼きも売っていました。

まとめ

オーストラリアでありながら思わずアジアの錯覚を感じるサニーバンク。店舗間の競争が激しいため、美味しくてお得な価格でないと商売が続きません。

ビジネス売買も盛んなので、新しくオープンした店が数ヶ月後に名前が変わっていたなんてよくある話です。長く続いている繁盛店は多くの人に支持されている当たりのお店なのでしょう。

美味しい中華料理を食べる為にサニーバンクへロングドライブする価値があります。

オーストラリアでオージーライフに疲れたらアジアの癒しを求めてサニーバンク良いかもしれません。

ブリスベン郊外のリアルチャイナタウン - サニーバンク- でした。

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