サーフィン

ゴールドコーストでサーフィンを始めよう

投稿日:2018年6月17日 更新日:

オーストラリアサーフィンの中心地ゴールドコースト。日本で既にサーフィンをしていて、サーフィンを主目的にワーキングホリデーや留学先にゴールドコーストを選ぶ方々も多いと思います。日本でサーフィンをしたことが無かった方が、オーストラリアに来てから始めるケースもあるでしょう。

特にゴールドコーストでは約57キロに渡り白砂のビーチが続いていて、温暖な気候と豊富な波、そしてサーフィン業界が一大産業になっている為にサーフィングッズが安価かつ簡単に揃えやすい事もサーフィンを始めるには最適な場所と言えます。

これからゴールドコーストに来る方も今いる方も、もしサーフィンしたことが無ければこの素晴らしいビーチタウンでサーフィンを始めてみませんか?

まずはサーフィングッズを揃えよう

サーフィンに最低限必要な物はサーフボード、ウェットスーツ、リーシュコードです。小物類はワックス、デッキパッド、サーフボードケースなどです。

サーフショップで購入するのも良いですし、個人売買で入手するのも有りです。個人売買はGumtreeが案件数が多くてお勧めです。日本語での取引にこだわりたい場合はやはり日豪プレスが良いです。

サーフショップに関しては ゴールドコーストのお勧めサーフショップ を参照ください。

サーフボードの種類と選び方

サーフボードはロングボードとショートボードが一般的なサーフボードになります。そしてそれぞれから派生してファンボード、フィッシュボードなどがあります。

ロングボードは一般的に9フィート(270センチ)以上の長さのボードを指し、初めてでも浮力があり安定感があります。しかし。その分持ち運びには不便なので、海まで遠いところに住んでいると徒歩では大変なので車が必要でしょう。

サーフィンというと一般的にショートボードのイメージがある方も多いのではないでしょうか。6フィート(180センチ)前後の板が一番多く、波の上を縦横無尽に走っていく事を目的とした板です。初めての方にしてみると浮力が小さく安定感にかけるため、イメージしたように波に乗る事は最初は至難の業です。

ファンボードはロングとショートの中間ぐらいの長さと厚みになり、初めての方がサーフィンをトライするには一番適しているボードと思われます。

またフィッシュボードはショートボードの変形になりショートボードよりも長さは短いものが多いのですが、厚みがあってサーフボードのレイルやラインが丸みを帯びた魚のような形をしていて、ゆったりとしたラインを描けます。

ゴールドコースト内のサーフポイント

ゴールドコーストにはたくさんのサーフポイントがあります。うねりや風向きでサーフポイントを決めれるように下記の関連記事をご参照下さい。 

これから始める方にとって一番重要な事は人が少ないポイントに入って、質はどうであれ1本でも多くの波にトライしてみるという事だと思います。

関連記事も宜しければどうぞ。

ゴールドコーストのサーフィンスクール

ゴールドコーストのビーチではサーフィンスクールを良く見かけます。道具を一式揃える前にまずはサーフィンスクールでサーフィン体験をするのも入り口としては大いに有りだと思います。海に入る前にルールなども教えてくれるでしょう。

日本人の方が経営しているサンシャインステートサーフィンスクールは多くのワーキングホリデーや旅行者の方々に体験レッスンを提供しています。

またオージーローカルが経営するサーフィンスクールもたくさんあります。

サーフィンスクールがレッスンを主に行っている場所はスピット、メインビーチ近辺とバーレーヘッズ、カランビン近辺です。

サンシャインステートサーフィンスクール http://www.sunshinestatesurfingschool.com/

まとめ

サーフィンにトライしてみる環境が完璧に整っているゴールドコースト。サーフィンスクールも豊富ですし、サーフィン関連道具も簡単に手に入ります。

初めてトライしてみる方はまずは経験者と海に行くことが絶対に必要でしょう。

サーフィン固有のルールがありますし、オーストラリアの波は日本の波に比べて比較にならないほどパワフルです。ひとたびうねりが入れば潮の流れも驚くほど速いです。そういう時は初心者が一人で入ったら危険です。

経験者と一緒に海に行ったり、サーフィンスクールに入ってまずは海に接するところから始めて、自分のサーフィングッズを揃えてオーストラリアでの楽しいサーフィンライフを送って下さい。

快晴の日にこの奇麗な海で自分にとってのファンウェーブに乗れた時は一生の感動になる事間違いないでしょう。

以上、ゴールドコーストでサーフィンを始めようでした。

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