交通機関

ゴールドコースト国際空港からの出国について

投稿日:2017年12月14日 更新日:

2017年にゴールドコースト国際空港のジェットスターカウンターがリニューアルされて搭乗手続きが簡素化されました。
また、オーストラリア出国の際に記入する必要があった出国カード(Outgoing passenger card)が2017年7月1日付で廃止されました。こちらの手続きもひとつ簡素化されました。

2017年10月に日本へ帰国した際にジェットスターカウンターリニューアル後の搭乗手続きを行いました。ゴールドコースト空港からオーストラリア出国の際はこの記事を参考にしてください。

成田へのジェットスター直行便は午前11時頃になります。ゴールドコースト空港での搭乗手続きが簡素化されたのでカウンターでの待ち時間が大幅に短縮されました。

今まではチェックイン待ちの長い列が出来ましたので、2時間前に空港に到着しても時々ぎりぎりの時間でのチェックインになってしまうことがありました。今回のリニューアルによって2時間前を目途に空港に到着すると充分余裕があると思われます。

チェックインマシンの操作方法

ゴールドコースト国際空港には日本人スタッフが常駐しています。チェックインマシンの操作方法などを丁寧かつ親切にヘルプしてくれますので、心配はいりません。

チェックインカウンター周りに量りがありますので、まずは荷物の重さを計って購入した重さの範囲かどうか確認ください。もしもそれより重い場合は荷物を一部取り出して機内持ち込みにして下さい。機内持ち込みは合計7㎏までになります。

4つの方法から1つ選びます。

私は今回予約番号を入れました。

乗客の名前と預け入れ荷物の重さが出てきます。

次はパスポートをスキャンします。

預け入れ荷物に貼り付けるタグを印刷します。

危険物を持っているか?当然 Noで進みましょう

チェックイン完了です。

タグ付きの荷物をコンベヤの上に置くと自動的に荷物がチェックインされます。
もし購入した重さよりも荷物が重い場合はコンベヤが荷物を運びません。荷物の重さを調節しましょう。

ジェットスターカウンターでチェックイン後、空港中央にあるカフェなどで時間を過ごして、国際線カウンターに移動します。飛行機内での昼食は食事付きを選ぶ事も出来ますが、パンなど自分の好きな物を購入して飛行機内に持ち込む事も可能です。

ちなみに私は日本に帰国する際は必ずパンやカップラーメンなどを事前に用意して持ち込みます。空港内のカフェでサンドイッチやパンなどを買って持ち込むのも良いかもしれません。

国際線カウンターの入り口で荷物スクリーニングが行われます。飲み物などは持ち込めませんので入り口前で破棄して下さい。また香水、髪の毛用のスプレー、ジェルなど持ち込み用荷物として100ミリリットルまたは100グラム以内の制限があります。容量が不明瞭の場合は手荷物ではなく、預け荷物に入れることをお勧めします。

オーストラリア出国は専用の機械にパスポートを読み込ませるだけのとても簡単な手続きになりました。


専用の機械にパスポートをスキャンさせます。扉が開いて手続き完了です。

出発前の待合室ではオーストラリアで購入した商品の消費税(GST--Goods and Services Tax)の払い戻し手続きを行うカウンターがあります。Tourist refund scheme(ツーリストリファンドスキーム)と呼ばれています。

消費税の払い戻し手続きに関してこちらの記事、Tourist refund scheme(ツーリストリファンドスキーム)についてをご覧下さい。

以上、ゴールドコースト国際空港からの出国についてでした。

-交通機関

Copyright© ブルースカイオース , 2019 All Rights Reserved.